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最近は。

2008年07月27日 09:29

やっぱりまだ暇ですね(苦笑)
まだ自分が担当するスポーツが始まっていないので、アメフトを手伝っている日々です。

僕がシーズン通して担当するわけではないので、僕がいないとできないような特殊なことがさせられないのがもどかしいですかね。敢えて一般的な対応をするようにしています。引継ぎとかめんどくさいので(笑)

8月18日からクロスカントリーが、9月1日から野球のオフシーズン練習が始まるので、そこから自分の色を出していって、ちゃんと成果を統計学的に検証しようと思ってます。もしかしたら学位論文のテーマのヒントが見つかるかもしれませんし。目標は慢性的な怪我を根絶させること。
ボールが当たったとか、転んでひねったとか、そういうところは僕がコントロールできる部分ではないので、自分がコントロールでき得る範囲で怪我を予防していく。これが僕の2年間のテーマです。

怪我の評価ならば医者が、リハビリなら理学療法師が、それぞれいるわけで、予防ということにあまり焦点が合わされていないのが現状でしょう。何かあったときに迅速に対応して早期に復帰する努力や能力も評価されてしかるべきですが、何も起こらないならそれが一番いいわけで、「普通に何事もなく練習を継続する」ことが案外一番難しいものです。常に選手のそばにいられるアスレチックトレーナーがやはりその鍵をにぎっていると思います。

がん治療でも早期発見が生存の最大のキーポイントであるように、普段の筋肉の張りや関節の違和感、体のバランスを評価して怪我を未然に防ぐことがベストでしょう。それを定期的にチェックして体の状態を管理すること。そしてそのためのシステムを作ること。それが今一番に取り組もうとしていることです。

学位論文に関して、もやもやっと頭の中にあるのは、バイオメカニクス的欠陥と、その修正技術の効果の科学的検証。
修正に関しては手技かもしれないし、医療器具かもしれないし、テーピングかもしれません。
どうもここUNOにはキネシオテープが浸透してないようなので、予算内であれば、バイオメカニクス的な欠陥を修正するのにキネシオテープがどの程度効果があるのかを調べてみるのもいいかもしれませんね。僕が興味のある分野に関してはかなりリサーチをやりつくされている感があるので、なかなかテーマを見つけることが難しいかもしれませんが、一年間じっくり考えてみようと思います。

という近況報告でした。
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