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一歩を踏み出す。

2008年09月29日 19:35

あまり満足できていない日々。
去年の今頃、高校で唯一のアスレティックトレーナーとして働いて、アシスタントも居ない中一人で何から何までこなして、その全てに責任を負って働くことの大変さ、物理的に時間が足りないことと自分の未熟さからくるケアの不十分さを体験した。めちゃめちゃ経験を積めたし、回り道をして本当によかったと心から思う。

教育課程がある学校に大学院生兼アシスタントとして採用されて、やっと自分の理想に近づけると、ここからがスタートだと、そう思ったっけなぁ。

実際数ヶ月働いてみて、そうでもない現状。
問題は間違いなく自分にあるんだけども(苦笑)

生徒を信じることができません。はい、ハッキリ言って(笑)
細かいところ気にしすぎ?
人間不信?(笑)

そりゃ一から手取り足取り教えればそれでいいんだろうけど、そこまでする余裕がないというか。
日々朝から晩までノンストップで誰かが来るのでゆっくり一から教える余裕がない。物理的にではなく精神的に。正確に言うと、今これを教えてあげられるけど、まぁいっかってことが多い。

生徒たちのモチベーションの低さを感じるというか、知的好奇心が足りないというか、アスレティックトレーニングという学問に対する探究心を感じないというか。今時間を割いて教えてあげよう、という気にどうしてもなれない。完全に自分の問題です。

そこから一歩踏み出して、学びたい、面白いって思わせるように導くことが必要なんだろうけども。

あいにくただ働いてるだけで人を惹きつけるような斬新な技術もなければ、カリスマ性だって持ち合わせてない。ならば技術を磨き続けることと、新しいことに常に挑戦すること、そして一歩踏み出すこと。
簡単そうで案外できない。

あー練習前にあれをやらせたかった、これを試してフィードバックをもらいたかった、練習後にこれをやりたかった、と思うこと多々。しかしそれを頼んでも知らなかったり、曖昧だったりするので結局自分がやらなきゃいけない。でも何人もの選手が自分の指示と手技を待っていて。

うーん、葛藤(笑)

手技に関しては感覚的な部分が多いので自分でやりたいし、使えると思わせるテーピングをする生徒はほぼ皆無。その日の状態を見て治療方針を変えられる生徒もほぼ皆無。どうせどうする?って聞かれるんなら自分でやっちゃえ的な(笑)

だけど自分でやっちゃえることは限られてくるわけで、結局は最低限のことしかできていないという高校の頃とあまり変わらない現実。

うーん、葛藤(笑)

やっぱりちゃんと教えていこう。しばらくは選手に迷惑をかけながら。
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